2026/4/2

ご案内

寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay🄬」の提供を開始しました。

2026年4月より、寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay」の提供を開始しました。

おまいりPay公式ロゴマーク

「おまいりPay」は、一般財団法人京都仏教会の監修のもと、株式会社バリューデザインが共同で開発した、授与品や拝観料などのお支払いに対応するキャッシュレス決済です。永観堂禅林寺、相国寺承天閣美術館、京都の慈照寺(銀閣寺)、から順次導入を進めています。

寺院・神社における宗教活動が、一般的な商取引とは異なることを前提に、参拝者の「信教の自由」を守る考え方を根幹として設計されています。キャッシュレス決済の利用明細には、参拝した寺院・神社の名称ではなく「おまいりPay」と表示されます。

また、利用できる寺院・神社や利用額を適切に管理するとともに、簡易レジ機能や管理画面の提供を通じて、寺院・神社の業務効率化を支援します。

今後も、京都仏教会加盟寺院をはじめ、「おまいりPay」の考え方に賛同いただける全国の寺院・神社へ、順次導入を拡大してまいります。

本件の詳細は、おまいりPayを運営する株式会社株式会社バリューデザインのプレスリリースをご覧ください。

導入をご検討の寺院・神社の方へ

おまいりPayのシンボルマーク

おまいりPayは、単にキャッシュレス決済を導入するだけでなく、寺院・神社にふさわしいあり方を大切にしています。
寺院・神社向けページでは、信教の自由への配慮をはじめ、おまいりPayが大切にする4つの考え方(定義)や特徴を詳しくご紹介しています。導入をご検討の寺院・神社の方は、まずはこちらをご覧ください。

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