2026/4/2

イベント

2026年4月2日(木)「おまいりPay」の発表記者会見を実施しました。

2026年4月2日(木)、一般財団法人京都仏教会と株式会社バリューデザインは、京都市内にて「おまいりPay」の発表記者会見を実施しました。

会見では、京都仏教会が宗教活動におけるキャッシュレス決済について検討を重ねてきた経緯をはじめ、「おまいりPay」を共同開発するに至った背景や、参拝者の「信教の自由」に配慮した仕組み、今後の展開について説明しました。

京都仏教会は、2019年に声明文「布施の原点に還る」を発表して以降、宗教活動におけるキャッシュレス決済について慎重に検討を進めてきました。社会情勢の変化や研究成果を踏まえ、2024年には声明文の改訂版を発表し、その考え方を前提として、バリューデザインと「おまいりPay」を共同開発しました。

当日は多くの報道関係者にご来場いただき、質疑応答では、「おまいりPay」の開発背景や信教の自由への配慮、寺院・神社への導入、今後の展開などについて質問が寄せられました。

京都仏教会の佐分宗順常務理事からは、同会の趣旨に沿ったキャッシュレス決済を実現できたことへの思いと、全国の寺院・神社へ安心して採用してもらいたいという期待が語られました。また、長澤香静事務局長からは、信教の自由を守ることを第一に開発を進めたことが説明されました。

今後も、寺院・神社の宗教活動や運営実態に配慮しながら、「おまいりPay」の導入を全国へ広げてまいります。

導入をご検討の寺院・神社の方へ

おまいりPayのシンボルマーク

おまいりPayは、単にキャッシュレス決済を導入するだけでなく、寺院・神社にふさわしいあり方を大切にしています。
寺院・神社向けページでは、信教の自由への配慮をはじめ、おまいりPayが大切にする4つの考え方(定義)や特徴を詳しくご紹介しています。導入をご検討の寺院・神社の方は、まずはこちらをご覧ください。

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