導入情報
慈照寺(銀閣寺)でお守りなどの授与品のお支払いに「おまいりPay」の利用が開始されました。
2026年6月19日より、京都の慈照寺(銀閣寺)にて「おまいりPay」の利用が開始されました。
現在、慈照寺(銀閣寺)では、お守りなどの授与品のお支払いに「おまいりPay」をご利用いただけます。
また、既に導入されているPOSシステムとの連動にも対応し、参拝者の利便性向上と寺院運営の効率化を支援します。
今後は、授与所でのお支払いに加え、拝観受付でのお支払いにも対応予定です。
導入の背景や慈照寺(銀閣寺)住職 佐分宗順さまのコメント、対応する決済手段などの詳細は、おまいりPayを運営する株式会社バリューデザインのプレスリリースをご覧ください。
おまいりPayについて
「おまいりPay」は、寺院・神社でのキャッシュレス決済に特化し、利用明細には個々の寺院・神社名ではなく「おまいりPay」と表示される仕組みを採用しており、参拝者の「信教の自由」に配慮しながら、より円滑にお支払いいただける環境を提供します。
導入をご検討の寺院・神社の方は、信教の自由への配慮をはじめ、「おまいりPay」が大切にする4つの考え方(定義)や特徴を詳しくご紹介している寺院・神社向けページをご覧ください。