2026/7/29

メディア掲載

中外日報に「おまいりPay」の取り組みが一面記事で掲載されました。

2026年7月29日(水)発行の仏教・宗教界の専門紙「中外日報」にて、「おまいりPay」の取り組みが一面記事で紹介されました。

記事では、寺院・神社へのキャッシュレス決済導入において、利便性だけでなく、参拝者の「信教の自由」や宗教活動に関する情報の保護に配慮する必要性が取り上げられており、「おまいりPay」が、個々の寺院・神社名や参拝情報を決済事業者に直接伝えない仕組みを採用していることや、寺院・神社専用のレジ機能・管理画面を通じて業務効率化を支援していることについても紹介されています。

さらに、永観堂禅林寺や相国寺承天閣美術館での導入に加え、7月25日(土)から慈照寺(銀閣寺)の拝観料のお支払いにも利用が開始されたことや、8月7日に開催する寺院・神社関係者向けの無料オンラインセミナーについても紹介されています。セミナーでは、「おまいりPay」の決済の仕組みや導入の流れ、開発の背景、授与品・拝観料におけるキャッシュレス対応事例などをご紹介する予定です。

今後も「おまいりPay」は、参拝者の「信教の自由」に配慮しながら、利便性向上と寺院・神社の業務効率化を支援してまいります。

宗教・文化の専門新聞 中外日報:https://www.chugainippoh.co.jp/article/news/20260729-003.html

導入をご検討の寺院・神社の方へ

おまいりPayのシンボルマーク

おまいりPayは、単にキャッシュレス決済を導入するだけでなく、寺院・神社にふさわしいあり方を大切にしています。
寺院・神社向けページでは、信教の自由への配慮をはじめ、おまいりPayが大切にする4つの考え方(定義)や特徴を詳しくご紹介しています。導入をご検討の寺院・神社の方は、まずはこちらをご覧ください。

寺院・神社向けページを見る →